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<<   作成日時 : 2007/10/16 21:54   >>

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今年の6月に交換したブレーキパッドとブレーキローターですが、欧州車は国産車よりもブレーキダストが多めに出るのですが、自分のW202はこんな感じです。

洗車してから約400km走行後のフロント・ホイールです。
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400kmの中には、100kmくらいは高速走行しています。

リア・ホイールはこんなで、フロントよりは汚れが控えめです。
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ホイールは純正アルミですが、前オーナーが時間を掛けて作った傷が至る所にあります。

前回の洗車からの走行距離が短いので参考にならないかもしれませんが、Ate社製ブレーキパッド・ローター(リアパッドのみPAGID社製)はそれ程ダストが多くは無いと思います。
(決してダストが少ないとは思いませんが・・・)
ブレーキ時の鳴きは、クリープ時のような超低速時に暖まっていないと”ギギッ”と音がしますが、それ以外は鳴き無しです。

パッドとローターを新品に交換してから約1,500km走行し、完全にアタリはついたようです。
利きに関しては純正同等だと思います。
この踏んだ分だけ利くブレーキの感覚はとても心地よく、これならパッドとローターの減りが少しくらい早くても許容範囲。
これは、私の走行距離が少ないという点もありますが、D.I.Y.なら一台分で約\32,000で交換出来る(詳しくはこちら)というのは財布にも優しいです。

ただ、気になるのが初期のタッチがほんの少しだけスポンジーな点。
エア抜きするのは一人じゃ出来ないから、半年後の車検でブレーキフルードを交換すれば直るかな。

洗うと、フロントはこんな感じ。
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ただブラシでゴシゴシ洗うだけで、ケミカル等は使用していないため角は汚れが残っています。
洗車後にワックスを塗っておくと汚れの落ちが違うそうなのですが、面倒なのでやっていません。

リアはこんな。
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タイヤにだけは、ひび割れ防止のためにスプレーしていますがよーく見ると小さなヒビが・・・。

ちなみにタイヤはPIRELLI P6000
これは前オーナーが交換したばかりだと言っていたもの、位置付けは”High−Performance”になっています。
以前AW11に履いていたのは、もうちょっと”走り”寄りのヨコハマDNA dBとかダンロップDIREZZA DZ101とかだったので、現在はとても静かに感じます。
それでも、昔のヨコハマM3〜M7に比べると驚く程静かになったんですけどね。

AWの頃は、峠で車内にゴムの臭いが漂うような使い方をしていたのに比べると、現在は正反対の使い方なので比較するのが無意味ですが・・・。

セダン系タイヤは初めてなのですが、ゴムが固めなのかちょっとだけタイヤの鳴きが気になります。
交差点でゆっくりと回っているのに、”キュイ!”って鳴かれると恥ずかしい。
でも静粛性、グリップ、ウェット性能とトータルでは、サンデードライバーの自分には十分満足出来るレベル。
まだ暫くは乗れそうですが、交換時には1インチアップさせたいな。
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