Raspberry pi2 ケース購入

これまで基板むき出しで使っていたRaspberry pi2、ネットラジオ機として毎日大活躍。

湿度の低いTEXASでこのまま使っていたら、静電気にやられるのは時間の問題。

という事で、ケースを探すも色々と種類がありすぎて悩んでしまう。

消去法的に購入したのは透明のありがちなケース。
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ABS製のよく見るデザインで$7.99。

透明さ加減ではアクリルの方がいいけれど、コストとの兼ね合いかアクリル製は板材をNC旋盤で切っただけの商品がほとんど、パズルの様な組み立て式か積み上げ式(?)になってしまう。

ABS製は成形金型を使い、中国製とはいえちゃんと精度も出ている。
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日本なら中国製のメリットは大きいけれど、アメリカでも中国製がメインというのは意外。

かなりの距離を運ばなければならないので輸送費も掛かるだろうし、この位の成型品を南米で出来ないのか?

精度が高過ぎるのか、基板に対しピッタリで組み立てるのにもUSBのハウジングが当たってしまい、ちょっと考えないとうまく入らない。

付属のネジで固定し、付属のシリコン風の足を貼りつけて完了。

でも立て掛けて使う。
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HDDもファンも付いていないので、置き方を考えなくて良いし音も発しない。

WiFiドングルは、トラブルは無いけれど熱を持つので、適当なUSB延長ケーブルで離す。
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特にWiFiのスピードが変化する事も無く、ちゃんと動いている。

これでネットラジオを使い続けて、CPUの温度は50~51℃。
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こんなことしなくても、ウィンドウのタスクバーに温度表示できるのね。

普通に置く。
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CPUの温度は約1℃上がるかな?といった感じ。

夏場でこの程度ならファンを設置する必要の無いし、一日動作しっぱなしでも停まる事も無い。

もっと発熱するなら、冷却ファンでも付けようかな?と考えていたけれど、そんな必要も無さそう。

やはり無音というのはイイ!

無音でも爆音でも、気にならない程の大音量でHR/HMを鳴らしているんだけど・・・。


折角なので、USB電圧・電流計を買ってみた。
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以前は沢山種類があってもっと安く出ていたけれど、在庫が掃けたのかAmazon.comで送料無料で$3.99と一時より$1位高めの価格で購入。

それでも、中国からアメリカまでの送料が無料にして、この値段で儲けを出すというのは凄い。

Raspberry pi2へ繋いでいるUSB電源の電圧は5.18V。
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精度は電圧・電流値各±1%とあるけれど、実力はどうなんだろう?

仕事ではないので1%であろうが5%であろうが問題無し。

電流はネットラジオ使用時で450mA、2.331WでPCが動作しているというのは素晴らしい。
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といっても、ネットラジオに特化して使った場合の話しで、他のソフトがスマホの様にサクサク動くかとは言えない。

私は十分に満足。

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