フィッシング・ワールド・カップ7
今年最後のフィッシング・ワールド・カップ(FWC)7が開催されました。
目的はズバリ”シーバス”!
前回のFWC6ではルアー釣りで初の釣果となるワカシ(&ヒラメ)が釣れたけど本命はシーバス(ヒラメもアリ)。
数日前まで雨の予報だったけど、”自称晴れ男”の私のお陰で晴れに。
夜明けにスタートし、早速アタリがあるもフッキング失敗。
残念だけど、気配はある。
直後にHIT!
メタルジグに掛かったシーバスは、あと少しで・・・という所で逃してしまう。
部員達は釣れているみたいで”○○が釣りましたよ。”と情報が入るが、皆と離れている所でやっていた私の方はさっぱりアタリが無くなり昼が過ぎる。
そろそろ止めようかと諦め半分で投げたルアーにHIT
今度は慎重に上げるもテトラの上でフックが外れてしまい、危なく海に落とす所だった。
ルアーと一緒に記念撮影。
暴れて海に落とさないために〆ているので、ちょっと血がアレしています。
約40cmとちょっと小さめのギリ”フッコ”かな、なんとかボウズは避けられた。
すぐ近くの海面付近で動く自分のルアーに食らい付くシーバスの姿を見ると興奮する。
その数投後に、手応えがあった瞬間に海面がバシャバシャとHIT!

掛かってからの暴れが激しいのもシーバス釣りの醍醐味、狩猟民族としての本能が目覚めて大興奮。
さっきよりちょっと大きめの約43cm、非常に元気良くビタンビタンいって海に逃げてしまいそう。
更に釣って”大漁賞”狙いと同じポイントに投げると更にHIT!


上の二尾は玉網無しでも上がったけど、今回はかなり手応えがありヤバそう。
といっても、周囲には誰もいないのでグイっと強引に引っ張り上げるとバレてしまった。
玉網は持ってきてはいたけど”別にいっか”とトランクに入れっぱなし、今回の大失敗。
そして、シングルフックの難しさを痛感。
その直後に”達人”が来てくれた・・・一歩遅かったというのはこの事で、達人も私のバラしたシーバスが見えたそう。
達人はそろそろ帰ろうかと伝えに来てくれたらしいけど、私の釣果を見て撤収どころの話では無くなり部員達も来てルアーを投げる。
しかし、段々と海水が濁ってきてしまうと同時にアタリもなくなり、結局私の釣果は二尾で終了。
バラした2尾、特に最後の推定50cm台は勿体なかった・・・。
次回はトリプルフックと玉網装備で二冠に戻るかな。
”ペンチの錆取り”で銅メッキされたペンチは、残念ながらテトラの上から海に落としてしまいました。
これが高価なペンチでなかったのが不幸中の幸い。
達人と別れて首都高の渋滞にハマりつつ地元に戻り、表彰式&打ち上げ。
前回同様に贔屓にしている居酒屋でさばいてもらう事に。
スズキではなくフッコサイズだけど、食べ応えもありとても美味しかった。
当然全てを食べ尽くす事はできないので、残りは希望者がおみやで持ち帰り。
5名の釣り部員の釣果は、
2尾が私と3rd.氏を含めて3名 (フグ太郎は賞点除外)
1尾が1名
ボウズが1名
少し早いけど、2009年を締めくくるFWC7で念願のシーバスを釣ったのは大きい。
私と3rd.氏を除く3名はまだ釣りを初めて7回目、それでこれだけの結果が出せるのは満足。
今回の大物賞は3rd.氏の5○cm。
(別に伏せ字ではなく、私が忘れてしまっただけ。)
大漁賞は、2尾釣り上げた3名から選ばれる事になり、以前からルアー釣りに燃えていた”なまら君(←勝手に命名)”に決定。
ここ二回で賞をとっていない私に周囲は、
『もうfuruさんの時代は終わりましたね~。(笑)』
と。
もしボウズだったら、相当酷い扱いされそうだな・・・。
FWC8は来年4月頃開催される予定でございます。
目的はズバリ”シーバス”!
前回のFWC6ではルアー釣りで初の釣果となるワカシ(&ヒラメ)が釣れたけど本命はシーバス(ヒラメもアリ)。
数日前まで雨の予報だったけど、”自称晴れ男”の私のお陰で晴れに。
夜明けにスタートし、早速アタリがあるもフッキング失敗。
残念だけど、気配はある。
直後にHIT!
メタルジグに掛かったシーバスは、あと少しで・・・という所で逃してしまう。

部員達は釣れているみたいで”○○が釣りましたよ。”と情報が入るが、皆と離れている所でやっていた私の方はさっぱりアタリが無くなり昼が過ぎる。
そろそろ止めようかと諦め半分で投げたルアーにHIT

今度は慎重に上げるもテトラの上でフックが外れてしまい、危なく海に落とす所だった。
ルアーと一緒に記念撮影。
暴れて海に落とさないために〆ているので、ちょっと血がアレしています。
約40cmとちょっと小さめのギリ”フッコ”かな、なんとかボウズは避けられた。
すぐ近くの海面付近で動く自分のルアーに食らい付くシーバスの姿を見ると興奮する。
その数投後に、手応えがあった瞬間に海面がバシャバシャとHIT!


掛かってからの暴れが激しいのもシーバス釣りの醍醐味、狩猟民族としての本能が目覚めて大興奮。
さっきよりちょっと大きめの約43cm、非常に元気良くビタンビタンいって海に逃げてしまいそう。
更に釣って”大漁賞”狙いと同じポイントに投げると更にHIT!



上の二尾は玉網無しでも上がったけど、今回はかなり手応えがありヤバそう。
といっても、周囲には誰もいないのでグイっと強引に引っ張り上げるとバレてしまった。

玉網は持ってきてはいたけど”別にいっか”とトランクに入れっぱなし、今回の大失敗。
そして、シングルフックの難しさを痛感。
その直後に”達人”が来てくれた・・・一歩遅かったというのはこの事で、達人も私のバラしたシーバスが見えたそう。
達人はそろそろ帰ろうかと伝えに来てくれたらしいけど、私の釣果を見て撤収どころの話では無くなり部員達も来てルアーを投げる。
しかし、段々と海水が濁ってきてしまうと同時にアタリもなくなり、結局私の釣果は二尾で終了。
バラした2尾、特に最後の推定50cm台は勿体なかった・・・。
次回はトリプルフックと玉網装備で二冠に戻るかな。
”ペンチの錆取り”で銅メッキされたペンチは、残念ながらテトラの上から海に落としてしまいました。
これが高価なペンチでなかったのが不幸中の幸い。
達人と別れて首都高の渋滞にハマりつつ地元に戻り、表彰式&打ち上げ。
前回同様に贔屓にしている居酒屋でさばいてもらう事に。
スズキではなくフッコサイズだけど、食べ応えもありとても美味しかった。
当然全てを食べ尽くす事はできないので、残りは希望者がおみやで持ち帰り。
5名の釣り部員の釣果は、
2尾が私と3rd.氏を含めて3名 (フグ太郎は賞点除外)
1尾が1名
ボウズが1名
少し早いけど、2009年を締めくくるFWC7で念願のシーバスを釣ったのは大きい。
私と3rd.氏を除く3名はまだ釣りを初めて7回目、それでこれだけの結果が出せるのは満足。
今回の大物賞は3rd.氏の5○cm。
(別に伏せ字ではなく、私が忘れてしまっただけ。)
大漁賞は、2尾釣り上げた3名から選ばれる事になり、以前からルアー釣りに燃えていた”なまら君(←勝手に命名)”に決定。
ここ二回で賞をとっていない私に周囲は、
『もうfuruさんの時代は終わりましたね~。(笑)』
と。
もしボウズだったら、相当酷い扱いされそうだな・・・。
FWC8は来年4月頃開催される予定でございます。






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